My Footprints

足跡
▼ 12/28 玉の湯→Cafe Bibliotic Hello!
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玉の湯は桜湯が閉店してお客が増えたのかな?若干そういう人種が来ているような感じもする。
でも、桜湯にいた人種はここの家庭的な雰囲気には合わないな。もっと仕事変えとか出勤前の人達という感じなのだ。

Cafe Bibliotic Hello!は最初は空いていたのに8時を過ぎるとどんどんお客が来た。その最初が女の子3人を含む家族連れで、隣に座ったので嫌な感じ。親も気にして静かにする様に注意はしていたけど、そもそもこういう顔ぶれで来るのが間違っていると思う。
今日は電車の中などでも母親と子供の組み合わせが目立つ。
全体として街に人通りは少なく、歩いている人達も観光客が多いように思える。
年末ですね。


author : yagi | 21:07 | - | - |

▼ 12/27 コメダ珈琲店京都二条駅前店→錦生湯
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コメダ珈琲が二条駅前、千本を渡ったところに出来たので但馬国からの帰りに入ってみた。一般的に街道沿いにある店にジャージ姿で車で来るような人種を相手にしている店にはご縁がないのだけど、名前は知っていても入る機会がなかったので、一度は入っても良いだろう。
BGMの音量が高くてうるさいのはスピーカーのそばに座ったからかな?所謂J-Popを聞かされるのはうるさいだけなんだけど。
珈琲店といっても特にコーヒーが美味しい訳ではなく、どちらかと言えば大味。もっと期待していたのに残念。
名古屋の店なのでエビフライにした。千切りキャベツの山にビックリはするけど、890円なら特別お得という訳ではなくて、味も懐かしのファミレスクラスかな。
店員は愛想がいいけどマニュアルどおりかな?居酒屋チェーン的なノリだ。
…と不満タラタラみたいだけど、フランチャイズとはいえ店舗の増加スピードは大したもので今の市場のニーズに合っているのだろう。

ともかくお腹いっぱいなので出来るだけ時間が経ってから風呂に入るべきだけど、そんなに時間に余裕もないので、錦生湯へ行った。程よく混んでいる。漢方薬臭い薬湯に入ったらなかなか匂いがとれない。効いている証拠か?

最近、特急だと綾部と園部の間が長いとは感じなくなった。


author : yagi | 21:41 | - | - |

▼ 12/26 明治湯→KOCSI
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玉の湯は定休日なので日曜日に月曜日定番コースの変則版。

今朝の京都新聞に昨日の大連吟の記事が載っていた。写真には女性しか写っていないのは、見栄えからしょうがないところ。

明治湯は日曜日の7時前後という事でお客は多かったけれど、うまく端境期に入って混みあった状況に遭遇しないで済んだ。
ここの年末年始は元日のみ休みという勤勉ぶり。
大晦日に営業しているのには助かる人が多いだろう。もっとも団栗湯は大晦日も元日も営業で三ヶ日が過ぎてから連休になっていた。お風呂屋さんも大変な商売だ。

KOCSIは混んでいなかったので三人テーブルを確保できたけど、後から次第に混んで来てちょっと申し訳ない気分。つぶつぶコーンのスープは飲むというより食べる感じで充実のメニュー。金曜日からしっかりと食べているので体重を気にしていたのだけど、明治湯で測ったら別に増えてはいなかったので一安心。

ジャズ批評を読んでいるけど、特集はジャズ入門の20枚で、その20枚を見ていたら、持っていないものも1/3位はある。その他、新譜紹介で気になるものもあったので三条のJEUGIAに行った。さあ買うぞと思っていたのがなくて拍子抜け。いつかも書いたけど、雑誌に取り上げられたものは目敏く揃えておくくらいの商売っ気が欲しいものだ。ジュンク堂や大垣書店は日曜の新聞の書評欄に載った本はそれ用のコーナーに揃えているんだから。
それでも3枚買った。レジの女性が妙に応対が良くて気分が良かった。


author : yagi | 20:56 | - | - |

▼ 12/25 桃園亭→団栗湯→魔女利華
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桃園亭は大連吟の打ち上げ。四条河原町下ルという場所だが桃園亭は13階で、その下はマンションというビックリビルだ。
はっきり言って料理は大した事はない。まあ、5000円で一時間半、飲み放題、食べ放題ではあまり文句も言えない。

酔わない様に気を付けていたけど、やっぱり少し酔った気分で団栗湯へ。
脱衣所で番台のおじさんと客が今日は混んでいるという話をしていた。でも浴室は混んではいなかった。

魔女利華はこの前閉まっていたので、どうしたの?と聞いたら、足の具合が悪いそうで、今日も引きずるような歩き方で痛々しい。
しかし、今日の魔女利華は満員の混み様。
昨日はがら空きだったそうで、今日もここだけ混んでいる感じ。先斗町の人通りも多くはなかった。巷の人の動きは難しい

author : yagi | 22:23 | - | - |

▼ 12/24 初音湯→Bistro la fourchette
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8時にBistro la fourchetteのクリスマスディナーを予約してあるので、まずは初音湯へ。
クリスマスイブは関係ないおじさん・おじいさんでけっこうな賑わい。
寒い日でお湯をかけるのが辛い。髪を洗っている間に徐々に慣れた。
案外時間に余裕があるのに気付きゆっくりつかっていたら、汗ばむくらいに体が温まった。

初音湯からBistro la fourchetteまではすぐ。昨日と明日は予約が入っているけど今日は空いていると言っていたけど、確かに他にお客はいなかった。いつになくオーナーシェフと話が弾んだ感じ。
宮沢賢治から芥川龍之介、小野小町となんか文学青年だな?
料理は別にクリスマスっぽいものではなくて。メインの魚料理は太刀魚、肉料理は北海道産のマトン。魚料理の前のフォアグラのソテー柿添えが、その組み合わせのためか印象深い。
何皿も出たけど、それ程腹一杯とも感じないのは、やはりここの特徴の野菜の比率が高いためだろう。

大垣書店でジャズ批評を買って帰った。気付いて良かった。

author : yagi | 22:59 | - | - |

▼ 12/23 団栗湯→ひさご寿司→ソワレ
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祝日というよりも、もう年末の連休入りと言うのか、トランクをゴロゴロ転がす人達を早朝から何組か見た。

休日の6時半の団栗湯はカランの確保が大変。水風呂の脇のカランを確保したけど、水風呂に入って水を掻き出す迷惑人がいて、床が冷たい。サウナから出て水風呂に入る人はよく水を掻き出すけど何でなんだろう?

ひさご寿司の師走の鮨が豪華。お造りと書いてあったけど、出て来たのは蟹一杯。小さいけど卵と味噌がたっぷり、おちょぼ蒸し寿司も美味しくて。握りは相変わらずホタテの厚さが感動的。天皇誕生日とはいえ、巷はクリスマスムードなのに寿司というのも悪くない。
そう言えば、イクラを載せたクリスマスツリーの寿司も入ってた。

年賀状のプレッシャーがあってソワレには年賀状の一言書きのために入った。始めると意外とピッチ早く書けたけど、内容はイマイチだな。でも考えるのが面倒なのでこのまま投函してさっぱりするのだ。

author : yagi | 21:03 | - | - |

▼ 12/22 明治湯→Elephant Factory Coffee
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今日は冬至で柚子湯の日。

明治湯の浴室に入ると、柑橘類の香りにすぐ気付いた。薬湯に柚子?蜜柑かも?が入った網が蛇口から泡風呂の泡で横に流れるのを繋ぎ止めるられていた。
当然入ってみると、お湯は曇っていて柚子の皮の筋などが流れ出している感じで、いかにも効き目がありそう。
上がると肌がスベスベで、香りも強く残っていた。
でも、この柑橘系の香りは甘すぎて男には合わないよなーと思ったけど、実際に上がって服を着ると香りを感じる事はなくなった。でも、鼻が慣れただけだったりして…

Elephant Factory Coffeeはちょうど良い位の入り。祝日前でも混んでいないのは有難い。畑さんも年末になって来てもう少し混むかと思っていたと言っていた。でも忘年会帰りの集団には来て欲しくない。
そう言えば、昨日は忘年会だったけど、コストパフォーマンスがえらく良い店でたらふく食べた気がするのに飲み放題付きで4、000円くらいだったようだ。でも雨が降っていたし、さっさと帰った。
そういう事もあって、体重が閾値を超えてしまったので今日は減食。

author : yagi | 20:29 | - | - |

▼ 12/20 玉の湯→KOCSI
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寺町三条下ルの桜湯は本日で閉店。重油がなくなり次第、閉店と貼紙が出ていた。
お気に入りとは言えないお風呂屋さんだけど、無くなるのは寂しい。場所が良いからファッションビルかなんかにして、テナントから賃貸料を取った方が儲かるのだろう。

そういう厳しい環境変化の中で、定番コースが健在なのは幸せな事だ。

今日の玉の湯は子供が3人いて、いつもより更に家庭的。でも、浴室への戸はきちんと閉める事。躾が判ると言っても、ちゃんと閉めない大人もいるから嘆かわしい事です。

KOCSIはちょっと混んでいるのに、西側の二人テーブルが空いていた。読書にはちょっと暗いのだけど、座り心地は良い。
本日のスープは、冬の定番、キャベツとソーセージのスープ。暖まる。
「今こそルソーを読み直す」という新書版の本を読んでいるのだけど、なかなか読み進めない。内容が内容でよく理解して読み進まないと、さっぱりわからないまま終わってしまいそうだ。
ルソーの人間不平等起源論や社会契約論は、高校の時に読んだけど、どこ迄わかって読んでいたのやら?ーと言ってのも、やはり自分の見方の基礎になっている事を再認識した。


author : yagi | 21:05 | - | - |

▼ 12/19 井筒湯→Bistro la fourchette
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金剛定期能のあと。
金剛定期能の番組は、能が放下僧と紅葉狩というスペクタクルな組み合わせ、狂言は酢薑。薑という字は読めなかったけど、台詞で「はじかみ」と言っていた。はじかみは生姜のこと。甘酢につけた生姜は酸っぱいけれど辛くはない。でも狂言では辛いと表現していた。SB食品のWebサイトの生姜のページによると、中国では乾薑は辛いと言っていたようだ。
…などとBistro la fourchetteで検索してわかった。
紅葉狩はDVDでは見ていたが、生は初めて。宗家の金剛永謹がシテで流石の熱演。でも女の役はもっと細い人に舞ってほしいな。
DVDのイメージで後場で維茂が鬼と戦う場面は鬼が4人勢揃いかと思っていたらワキの一人だけだった。まあ、これが普通の演出だろう。
でも、今日は偉大なるマンネリの複式夢幻能の良さ、奥深さを認識させてもくれた。今日は見ていて楽しかったけれど、やっぱりエンターテイメントだなーという事。時には愉しめるものも悪くはないが。

井筒湯に行くといつも能楽堂とのギャップを痛感させられる。ここは素のままでリラックスするところで、能楽堂のように知識や感性を全開にしているところではない。

Bistro la fourchetteには、もっとしばしば行こうと思っていたので、今までは隔月か三ヶ月ごとがペースだったけど、間隔を詰めた。というのも、ここは相対的には安くて内容は健康的だから。確かにKOCSIやかもがわカフェで食べるよりかは高いけど、飲みに行くよりも安い位で体に良い。
今日のメニューでのトピックは前菜に入っていた生の穴子。生と言っても一晩皮を剥いた状態で塩漬けしたそうで塩味がする。ちょっと歯ごたえがある白身魚に近くなかなかの美味。
ここのメインディッシュは、猪、鹿、雉子とジビエ系が多いけど、今日は普通の鶏にした。3000円コースで、メインまでは前菜とパン、追加のスープとグラスワインなんだけど、ここまでで腹一杯。考えてみると、KOCSIの本日のスープってスープ、パン、生野菜と組み合わせは似たようなもんだけど、こちらの方が量は多いのだから、満腹なのは当然だな。
栄養のバランスを取り戻したぞ。
author : yagi | 21:02 | - | - |

▼ 12/18 河原町丸太町の桜湯→かもがわカフェ
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名古屋から亀岡ー拓殖ー草津ー山科ー三条京阪と東海道コースで帰り、午後は河村能舞台で6時間。座布団で6時間は辛いし寒かった。
烏丸今出川から59番で河原町丸太町に来て桜湯へ。
まず、冷えた体を温めるために、ぬるいはずの薬湯に入った。上半身はOKだけど足は熱くて我慢して入った。特に足の裏が冷えていて、ちっとも暖まった感じがしなかった。
それでも髪を洗って金魚の水槽の前の浴槽に入ったら熱くても気持ちが良かった。

一応、体が暖まった状態でかもがわカフェへ。
日曜の夜よりも空いている感じ。
鶏肉のアンチョビとガーリック炒めがクリーム煮込みペンネ入りに変わっていた。ペンネが多くて、それで腹をふくらまそうという感じにも取れるけど、美味しい。デザートにスフレロールケーキとコーヒー。
ここのコーヒーは美味しい。改めて感じた。
女三人組が二組入って来て、一組が隣にすわったのでうるさい。

魔女利華に寄ったのだけど閉まっていた。土曜日夜に臨時休業?マスターの本多さんは一度倒れているから心配だ。

author : yagi | 21:09 | - | - |

▼ 12/17 ちきんかばぶ
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名古屋です!

名古屋で名古屋コーチンの焼き鳥を食べたい!というリクエストをしたら、ここを予約してくれた。
しかし、名古屋は近い!新幹線の乗車時間は35分だから、大阪に行くようなもの。

シャッターを降ろした区画が目立つビルの地下だけど、ここは凄い。
ほとんど生のつくねから始まる12本コースと生中、芋焼酎の小鹿と麦焼酎の壱岐のお湯割りと、来た甲斐があった。
お腹いっぱいで気になった「ふわふわ焼き」というお好み焼きは食べなかったけど…鶏で十分満足です。
10人で満席のカウンターのみの店で、お姉さんとおじさんのお二人も感じが良かった。
なんかグルメ雑誌の提灯持ちルポみたいだな。

栄の街は忘年会のピークらしく人通りが多い。

金山のANAクラウンプラザに宿泊。
author : yagi | 23:07 | - | - |

▼ 12/16 フロント→金山湯
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今日は昼食も外出中だったのでイノダの四条店でランチをちゃんと食べたのに、フロントにちょっとご無沙汰だなと思って西院へ。

フロントは意外と混んでいたけど、時間が早めだったみたい。最終的には、ここの5択の定食を食べに来た人だけが残った。
鶏唐揚げでCコース:デザートとコーヒー付きにしたけど、さすがに多い。
食べ過ぎなので運動と、ロームのクリスマス・イルミネーションを見に行った。
ロームの本社はどの駅からも離れていて、これまで行く気がしなかった。
阪急の線路沿いに少し南西に歩き、そこから南下。
阪急が西院の手前で地下に入るところを、しばし眺めた。


五条通を渡ったら、イルミネーション見学者用駐車場の看板まで出ていたけど、見に来ている人は多いと言ってもほどほどの混み様。
イルミネーションもだけど、どの区画もロームというゆったりとした広さと環境にびっくり。

今年初登場の滝のようなイルミネーションの変化を一巡するまで見て、黄葉した木をLEDライトで飾った並木を歩いて西大路五条に出た。

金山湯は西大路を西院へ戻る途中を東に入ったところ。まさか、こういうコースで来るとは思わなかったけど、三度目になる。
今日も寒いので入った時は足にお湯をかけるのにびびったけど、慣れるとぬるくて、もっと熱くないと体の芯まで暖まらないよーといった湯温だった。

という事で、今日は変なコースで散歩してしまった。

author : yagi | 21:03 | - | - |

▼ 12/15 春日湯→Lush life
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春日湯にご無沙汰なので、ちっとに来ない201番を随分待って乗り、京大正門前で降り、春日湯へ行った。
混んでいないのでゆったり。ここは浴室の真ん中の天井にあるはずの湯気を逃がす吹き抜けがなくて、逆に女湯との境を中心にV字型の天井になっている。湯気を逃がすのは浴室の角にある家庭用サイズの換気扇だけ。これでよくカビないものだ。
昨日の玉の湯はぬるめだったけれど、今日の春日湯はかなり熱い。それで体も暖まったが、今日は昨日に比べると相当に寒くなっている。

柳月堂でパンを買ってLush lifeへ。
柳月堂は26日から6日までという大連休。Lush lifeは25日から28日が連休で年末年始は営業と商売熱心。
出町柳は下鴨神社や叡電沿線の寺社へ行く人達で年末年始は混むだろう。

Lush lifeのほうれん草と鶏肉のカレーが夕食、デザートに最後の一切れのアップルパイとコーヒー。
夕食をここで良しとすると時間的にも余裕が出来る。
ここはいつもと変わらずファミリーに集会所だ。見覚えのあるお客さんが増えたけど、仲間入りにはまだちょっとだな。

author : yagi | 21:22 | - | - |

▼ 12/14 玉の湯→KOCSI
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但馬国からの帰り、

に、この月曜日コースは、通常より全て1時間遅れ。
一時はこれが普通だったのに、最近は帰りが早いという事になる。
昨日、Cafe Heronの方に行ってしまったので、今日またという気がしなくて、二条駅から東西線で市役所前に行き、玉の湯へ。

ここは一人おきにカランの前に座ると5人が定員で、丁度満員だったけれど、入れ替わりに一人出て、うまく場所を確保。
やはり時間が気になって、今日も烏の行水状態。

KOCSIはさすがにチョットは空いていて、北側のカウンター席に一人で座った。
本日のスープはミネストローネで、人参がいっぱい入っていて野菜豊富なのが嬉しい。

朝食用パンの他にシュトーレンを買って帰った。

author : yagi | 21:54 | - | - |

▼ 12/13 チェリー→田原湯
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二条城の西側から四条大宮へ歩いていたら、こんな店を発見。

そもそもはCafe Heronと思っていたのだが、定休日だった。
三条会商店街は閉店時間が早いので無理。
それで困ったなと思いながら歩いていてチェリーを見つけた。

古着屋兼定食屋。昔はパッとしない洋服屋だったのではないかと思われる作りの店舗。
名物?おからコロッケとカキフライの定食にした。
おからコロッケは不思議とちょっと甘い感じがする。美味である。そしてご飯がふっくら柔らかでとても美味しい。
デザートが欲しいところだけどアイスクリームの気分ではなかったので、パス。

田原湯は、ほどほどのお客がいて丁度よい感じ。

小雨とはいえ、傘をさしてけっこう歩いたもんだ。


この道は何度も歩いているのに、やはり私の眼は節穴です。
author : yagi | 21:25 | - | - |

▼ 12/12 団栗湯→Elephant Factory Coffee
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土曜日に国立能楽堂の普及公演に行った。番組は橋弁慶で牛若丸の子役が1998年生まれでちょうど役にピッタリだし、そもそも後場は牛若丸と弁慶の立回りもありこれがもっと庶民向けに歌舞伎になっていったんだろうなーという見栄えのする曲だった。

それで今日の午後、新幹線に乗ろうとしたら止まっていて1時間以上の遅れでえらい迷惑。
東福寺経由で四条へ行き団栗湯へ。
そもそもは、今週は色々あるので今日KOCSIへ行くつもりで、それならどこのお風呂屋さんに行こうかと悩んだ。定番の玉の湯は日曜は定休日だし、明治湯は行ったばかりだしーという事で団栗湯になった。
さほど混んでもいなかったけど、いつもより遅い時間なので烏の行水になった。

それでKOCSIに行ってドアから中を覗いたらほぼ満席なので入らずに方針変更、Elephant Factory Coffeeへ。
意外と混んでいたけど、ちょうどピークだったみたいで、徐々に空いていった。最近はBGMはジャズが多くてジャズ喫茶の雰囲気が濃厚。まあ、この前はニール・ヤングのLe Noiseがかかっていてびっくりしたけど…
KOCSIに入らなかったので夕食はプチチーズケーキになってしまって、ちょっとお腹が空いている。

author : yagi | 21:39 | - | - |

▼ 12/09 初音湯→Cafe Bibliotic Hello!
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ほんとは百万遍ー出町柳に行くつもりだったのだけど、一昨日、Cafe Heronでパンサラダを食べたので、Bibliotic Hello!に行きたくなってしまった。

なんか変な天気で、日本海側から迷い込んだらしい雨雲が雨を降らす。でも、三日月が見えたりもする。
傘を濡らしたくないので、頑張って傘なしで歩き始めたらすぐに止んでしまった。

初音湯は混んでいるイメージが強いけど、今日は割に空いていて気を使わずに入れた。
昨日の明治湯で改めて感じたのだけれど、初音湯もお湯が超軟水で体に優しい感じで肌触りも気持ちがよい。これはお風呂屋さんが好きな理由の一つなんだろうけれど、自覚していなかった。
お風呂屋さんよ、永遠に! と言っても、やっぱり減って行ってしまうしかないのだろうか?

Bibliotic Hello!も割に空いていたけど、後で観光客っぽい中年グループが入ってきて、なんか店の雰囲気にマッチしない。
パンサラダは、ここのは量も相対的に多いし、カリカリに焼いた刻んだベーコンなど、内容もCafe Heronに比べて多彩で、こちらだとこれだけで立派な食事になる。
混んでいないと、この店で読書している姿は自分でも誰でも絵になるなと思う。「レンブラントの帽子」を読み終えてしまった。

三つ目の「わが子に、殺される」は大学は出たけれど引きこもりの男の子とその父親の話で、主語が交互に入れ替わる書き方は一話目の「レンブラントの帽子」と正反対の手法だな。現代的な状況の内容だし、終わり方も何も解決していないような、少しは…という感じ。
二番目の「引き出しの中の人間」はちょっと長めだけれど、冷戦のまっただ中にソ連へ旅行したアメリカ人が、ユダヤ系ロシア人の作家志望者に原稿を委ねられるか、どうするか…といった内容で、これが一番話としてはわかり易い。ただ、これも帰国の途につくところまでは普通の流れだが、その後にその託された小説の内容がかいつまんでーという風に書いてあるという、変わった構成になっている。
そういう訳で、内容もともかく、小説の構造を三通り実験したといった感じが残った。
author : yagi | 22:18 | - | - |

▼ 12/08 明治湯→大黒屋→Elephant Factory Coffee
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大黒屋は季節のメニューがあるので、月に一度は行ってみる甲斐がある。
今日は、鷹峯辛味大根のおろしそばを野菜の天麩羅付きで頼んだ。
この大根おろしは水分が少ないので白い山葵といった感じで薬味いれに盛られていた。辛味という事で想像したほどは辛くはなかったけど、過ぎたるは及ばざるが如しか。

Elephant Factory Coffeeに入ったときは一組しか先客はいなかったのに、そのごぞろぞろ入ってきて満席に近い状態になった。
マラマッドの「レンブラントの帽子」を読み始めた。実質150ページくらいで1ページの文字も少なめなのですぐに読み終えてしまいそう。短編が3作収録されていて、最初の「レンブラントの帽子」を読み終えて、次の「引き出しの中の人間」の途中まで読んで、隣の女の子が煙草を吸うので店を出た。
タイトルのレンブラントの帽子よりも、まだ途中だけど「引き出しの中の人間」の方が興味深い。
「レンブラントの帽子」は主人公のアーキンの心理描写は密だけど、相手のルービンの心理が今ひとつわからないままで終わってしまう−そこがこの短編の妙味か?

author : yagi | 21:54 | - | - |

▼ 12/07 Cafe Heron→長池湯
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但馬国からの帰りのリトライ。

二条で特急を降りて御池通を東へ歩き、Cafe Heronへ。
今日はパンサラダを頼んだ。Bibliotic Hello!のパンサラダと比べると量は少ないが、その分、値段も安い。甘めのドレッシングが特徴か。
デザートに頼んだチーズケーキも平均以上。
ここのマスター?は皿をテーブルに置く仕草が、ものすごく丁寧で好感度が高い。
ゆっくりしたいところだけど時間が遅いので30分くらいで出て、長池湯へ向かった。ほんとは、食後の入浴はもっと間をあけるべきなんだろうけど。

長池湯は御池通からは信号がある、南西が味処あきよしの交差点を南へ下がる。この通りは美福通なのかな?交差点からも温泉マークが見える。

住宅地の中だからか、中に入ってもなんとなく静かな感じがする。
上がって外に出たら、女湯からおばあさんが出てきて隣の家に入って行った。ほとんど内風呂として使えるお風呂屋さんがあるなんてうらやましい。
author : yagi | 22:49 | - | - |

▼ 12/06 玉の湯→KOCSI
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マンネリというのは万事無事の証で有り難いものだ。

コースは月曜の定番だけど、玉の湯に行ったら、シャワーが使えませんの貼り紙が。
それでもシャワーを出そうとするお客がいて、実際はお湯は出るようだ。ただし、熱湯シャワーになってしまって危険という事で、使えないと言っているらしかった。
次男さんの話では、現在の形に改装したのが25〜26年前だそうで、それにしてはきれいに整備して維持されていると思うけど、壊れるところが出てもおかしくはない年数だ。
シャワーを使えないと髪を洗うときに、すごく不便だと実感した。昔は日本の風呂にシャワーなんてものは無かったんだから、みんな桶にお湯を入れて頭にかけていたに違いないのだけど、便利に慣れてしまうと何度もカランからお湯と水を適度な温度になるように洗い桶に溜めて頭にかける動作が面倒くさく感じる。

KOCSIはすんでのところで満員だったところを、一階で携帯で調べている女の子を抜いて二階に上がり、出てきた二人連れと入れ替わりに3人テーブルを確保する事ができた。
昨日のかもがわカフェといい、秋の観光シーズンは昨日で終わったと思っていたけど、人が多い。
もっとも8時頃には、テーブルの半分くらいが空いていたから、ちょうど一番混んでいた時に入ったようだ。
KOCSIも毎年恒例のシュトーレンを売り出した。先週、柳月堂のを買ったばかりだけど、ここのに比べると凝縮度はちょっとゆるくて、ややフルーツケーキの感じに近かった。食事パンの代わりになるから、早めになくなりそう。来週はここのを買う事にしよう。

author : yagi | 22:44 | - | - |

▼ 12/05 河原町丸太町の桜湯→かもがわカフェ→六曜社
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今日は奈良線が止まっていたので地下鉄で市役所前まで行った。

桜湯は今日は若い人が多くて(と言っても3人だったか?)、こういう傾向は喜ばしいことです。

かもがわカフェは混んでいて、たまたま入った時に入れ替わりに帰った人たちがいたので4人用テーブルを一人使いとなった。
食事中、更にお客が来て満席ですとか、下で待っていてとか言われて下りて行く人達を見ると、一人で4人分を占めているのは申し訳ない感じがしてくる。
今日はきのこのハヤシライスと、デザートはスフレロールケーキがあって、久しぶりにありつけた。やっぱり美味しい。
それでも、やはり長居するのは悪いなと思って早々に帰ったら、下で二人待っていた。

まだ7時半くらいだったので河原町三条まで歩いて京都新聞を読みに六曜社に入った。ここのロールケーキも好きなのだけれど、ケーキ類は全部売り切れでドーナッツはありますが…と言われたので、ドーナッツとコーヒーを頼んだ。この店のドーナッツは京都本によく紹介されているけど、油っこくて個人的には趣味ではない。
埋め合わせというわけではないけど、フロレスタでドーナッツを買って帰った。
author : yagi | 23:08 | - | - |

▼ 12/02 東山湯温泉→Sunny Place
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17番で百万遍へ。

東山湯は古いけど民商のポスターが貼ってあったりして、労働者の憩いの場だが、Sunny Placeはカウンターの中の男の子は京大生だし、外国人も含め京大の講師や留学生、若干の教授もご贔屓さんで、ちょっと気後れしてしまう時がある。
今日は風邪をひいている日本語が流暢な外国人が隣に座ったけど、風邪と聞いてできるだけ顔を背けていた。でも咳もクシャミもしないので、病原菌をばら撒いているわけではなさそうだった。風邪でも出勤したがる日本人は多いけど、そういうところは染まって欲しくないな。

今日は妙に暖かくて嵐の前の静けさなどと考えると間もなく天気予報どおり降り出したのでLush lifeはパスして、柳月堂でパンを買って帰った。
ついでにシュトーレンを売っていたので買った。もうそういう時期なのです。
シュトーレンはここ数年、KOCSIのを買っていたけど、別に朝食として食べてしまえばよいのだから、多くても困らないだろう。

author : yagi | 20:41 | - | - |

▼ 12/01 前田珈琲本店→金山湯
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前田珈琲の店内の壁にはラッカーかアクリルで固められた色々な魚が額に収まって飾ってあるのに気付いた。社長の趣味かな?
ここは以前も書いた気がするけど、入口側が喫煙席なので禁煙席には煙草くさい喫煙席を抜けて行かねばならない。今日はたまたま煙草を吸っている人はいなかったから少しはましだったけど。

前田珈琲に入る前に少し西の並びにあるヴァンセットデュグレでパンを買った。
27度という意味なのかな?理解不能。

お稽古が終わって、さて風呂は?と考えると、近いのは錦湯だけど…
四条大宮はこのところ何度か行っているので、西院とした。
金山湯は一度しか行った事がないので再訪。
前回の印象が薄いが、きれいな浴室だった。
大学生三人が一緒に入って来たが、ここら辺だと京都外大?立命館とかでここらにわざわざ住む動機は乏しい感じだし。
老人は腹が出ていて日焼けしていない人が目に付く。室内での職業の人がおおいのかな?
学生は三人ともタオルを持って来なかったので、腹の出たおじいさんが番台のお姉さんから三枚借りてあげていたけど、本当は有料だと思うけど?
後でどうしたかは不明。
まあ、よい風景ではある。

author : yagi | 21:20 | - | - |





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