My Footprints

足跡
▼ 01/29 矢尾定
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風邪をひいたようなので湯冷めを警戒し風呂屋はパス。
新町の四条と綾小路の間にある矢尾定は多分開店して3ヶ月くらいだと思う。仕出し専門店が作った店。入った時にはお客がいなくて、寂しい感じ。後から女性が一人入ってきたが、そこまで。日替わり定食が700円と手頃なので、まわりのビルから昼食時には一斉にお客が来るのではないかと思われる。もう少し野菜が欲しいところだけど、日替わりの鯖はおいしかった。
アルコール飲料もあるが、あてになるものがメニューに無いので、せいぜい夕食時の晩酌用という感じ。
一人旅の女の子の正しい夕食処として良いだろう。
ここは祇園祭の時はさぞかし大混雑になるだろうな。
author : yagi | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

▼ 01/28 明治湯→インデアン→Elephant Factory Coffee
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明治湯では男湯ではただ一人だったので温めの湯船でくつろいだ。
明日はElephant Factory Coffeeが定休日なので、どこかで食べてから行きたいのだけど、またひさご寿司というわけにもゆかず、かね正、コロナも最近よく行くし、とさまよいかけて西木屋町のインデアンに着いた。インデアンはほんとに久しぶり。でも高い方のメニューが若干変わっていたくらいで目立った変化がないのが嬉しい。私にとっては定番のきのことビーフのカレーを食べた。
今日は四条麩屋町のALBAでコートハンガーを買っていたので全体にいつもよりも遅めでElephant Factory Coffeeに行ったのは9時過ぎだったが、そこそこお客がいた。ここで先日買った本を読んでいるのも変な感じ。
尾崎さんはいつもご丁寧な接客で、先週名前を聞かれたので教えたのだけど、今日はちゃんと名前で呼んでくれた。コーヒー屋だけど「おもてなし」を大切にしている感じが伝わってくる。確かにコーヒー屋って固定客が多いから固定客は大事にした方が良いですよ。
author : yagi | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

▼ 01/27 玉の湯→KOCSI
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昨日はJR長岡京駅を南に真っ直ぐ行ったところにある槐 (えんじゅ)という店に会社の連中と行った。長岡京市の住人二人が揃って長岡京市にいい店は無いと言うので、それでは探そうということでこの店へ。
メニューには珍しいものが幾つかあり、それぞれ美味しかったし、松露104号という芋焼酎も良かったが全体に高めなのでひやつきながら注文していた。カウンターの上の大皿料理の味付けは全体に甘めで女性客狙いと皆で評価。もっとも客はほとんど男だった。ランチタイムにおばさん連中が来るのだろうと推察される。おばさん連中はこのレベルの値段でも平気なのだろう。
KOCSIは先週は改装していたそうで、カウンターの中央が切断されて通路になった。厨房も強化したそうだ。
KOCSIもようやく普段の空き加減に戻った。Elephant Factory Coffeeで買った「都市の神話学」を読み始めたが意外に読みでがありそうだ。
author : yagi | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

▼ 01/22 銀水湯→ガケ書房→Gospel
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今日も雨なのに北白川方面へ。32番が来たら銀水湯へ、5番が来たら銀閣寺湯へと思っていたら32番が来た。銀水湯はちょうど何人も上がってきたところで、空いた浴室でゆったりお湯に浸かれたし体を洗えた。やっぱり空いたお風呂屋さんがいい。ここは「イオン交換樹脂を使い金属性陽性イオンお除去した完全軟水の湯」だそうで、たしかにお湯に突っ張った感じがなくて皮膚の感触が優しい。
ガケ書房では「老い」をテーマにした本を二冊と「東京旅行」三巻目を買った。自分で選んで買ったのにちょっと暗い気分になった。
Gospelではシーフードカレーを食べた。これはかなりよい。まず、しっかりと辛い。それに具が海老2、烏賊2、ホタテ貝柱1だが、どれも大きくて厚い。これでここのカレー3種を全部食べてみたけど、正直、最初に食べたキノコカレーとシーフードカレーとどちらが美味しいと言えるほど味を覚えていない。キノコカレーも美味しかった記憶はあるけど…
デザートに例のロールケーキ。これの美味しさがわかってきた感じ。
author : yagi | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

▼ 01/21 明治湯→ひさご寿司→Elephant Factory Coffee
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東京への日帰り出張の帰り。
東福寺経由祇園四条から明治湯へ。小雨が降っているので雨天コースとなった。
新幹線往復とElephant Factory Coffeeで「チェンジ・ザ・ルール」を読み直した。2000年に書かれた本だが最後の部分でASPサービスのアイデアが書かれていたりして、随分先見力があったんだなと改めて感心させられる。ERP導入の利益計画が立たなくて四苦八苦している身に参考にならないかと思って読み返したが、効果を出す視点を得られたと思う。しかし会計など管理部門系から導入の手を付けるのではやはり利益計画は難しいのだろうか?ここから先は自分の頭の使いどころということかな?
ひさご寿司の睦月の鮨は量はほどほどで以前より明らかに量より質路線に転換していて私には良い方向。
Elephant Factory Coffeeではいつもの深煎りではなく中煎りブレンドを注文したが、正直あまり違いがわからなかった。同時に両方頼んで飲み比べないとわからないだろう。でも深煎りを飲んだ時の方がしみじみ美味しいなと思えた気がするのでやはり深煎りが美味しいのだろう。
author : yagi | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

▼ 01/20 河原町丸太町の桜湯→かもがわカフェ
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KOCSIは改装中のようで今日も休業。ビル全体を改装しているのかもしれない。いつ再開か不明。入口に張り紙くらいしておいてくれたらいいのに。
桜湯は行った時間が若干早めだったせいか混んでいた。お湯が比較的熱いのでよく温まった。
かもがわは料理を作る女の子が病に臥しておられるそうで、アンチョビ入りパンサラダと豆乳のケーキにコーヒーという食事になったが、これで全く問題無し。
先客は一組だけだったが、会話の内容から推察するに六曜社のマスターかな?コーヒーにこだわっているし、ドーナツと一緒注文する人がやはり多いとか家賃は高いとかー多分そうだろうけど、確か元フォークシンガーと何かで読んだ気がするけど、声が大きい!向かいの30そこそこの女性はインタビューア?人生観を店中に聞こえる声でしゃべらないで欲しい。後から来たお客も会話の声を大きくせざるを得なくなって、店中が騒々しい。大和路線の車内って、こういう状況なのかな?共感する点は多いのだけど、声が大きいと押し付けがましくて、それだけで拒否反応。
author : yagi | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

▼ 01/19 玉の湯→Bibliotic Hello
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毎度のコースで玉の湯の後KOCSIに行ったら閉まっていた。室内の照明はついていたけど、一階のドアが閉まっていた。それでBibliotic Helloへ。中三日なのでパンサラダはパスしてスモークド・チキンのサンドイッチにした。量が少なめでデザートにカトルカールを頼んで正解。
当然、隣のパン売り場に行ってパンを買った。5種類購入。また買いすぎた。
先週から街の人通りが少ない。学校が始まり、観光オフシーズンということのようだ。2月の大学入試シーズンまではこの調子だろう。
author : yagi | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

▼ 01/15 初音湯→Bibliotic Hello
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寺町アーケードでは上から下がっている正月の飾りを外している。松の内も終わり。
初音湯はいつも混んでいるが、今日は浴室に12人いた。さすがに狭くて早々に退散。
Bibliotic Helloでは毎度のパンサラダだけど、先週とは微妙に違う。これが飽きずにワンパターンで食べ続けてても飽きない理由かもしれない。
Bibliotic Helloのパン屋は創意工夫に熱心で、新種のパンがかなり増えている。どれを買うか悩ましくて、少々買いすぎた。ここのパンが私にとって京都でベスト。自家製パンの店がやたらと多い京都でベストとは少なくとも日本でベスト。KOCSIに悪いな。でも、ここのフランスパン風に表面が固いパンが大好きなので…
author : yagi | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) |

▼ 01/14 明治湯→コロナ→Elephant Factory Coffee
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右目の充血がもう一週間治らないが空気が乾燥しているのが影響しているのかもしれない。
明治湯は脱衣所はもちろん浴室も冷たい空気がどこかから流れてきてやたらと寒かった。それでいつもと違って洗髪する前に湯に浸かって体を温めようとしたのだけど、お湯がぬるい!髪を洗っている間もシャワーのお湯を体にかけていたのだけど、そのお湯もぬるい!…ということで、どうすればいいんだ、というところだったけれど、3つの湯船すべてぬるいと思いつつ入ってから上がったら、脱衣所で服を着ている時にはけっこう温まっているのに気付いた。お風呂屋さんの威力は素晴らしい?
コロナは前回と同じくただ一人のお客。最近は雑誌で紹介されていないのか、あるいは行くのが少し遅めの8時くらいだからか。
Elephant Factory Coffeeではいつもの深煎りのマグカップで「京都・伝説散歩」を読む。こういうちょっとした街中の祠にまつわる伝説を読むのは楽しい。梅原猛の「京都発見」の一巻目もこんな感じなので面白かったのを思いだした。
古本の海野弘の「都市の神話学」と、池波正太郎の「男のリズム」を買った。いづれも本屋で見ても買わないんじゃないかと思う。
author : yagi | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

▼ 01/13 錦生湯→神馬
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四条大宮の錦生湯は小ぶりだが、まあまあといったところで、機会があればまた行ってもいいなというところ。
今日は千本中立売の神馬(しんめ)に行こうということで、こういうコースになった。
神馬はPenの保存版居酒屋特集に京都府代表で載っていたのだけど、京都府ナンバー1かと言われれば?と答えざるを得ない。
それでも、少々高めのメニューは、少なくとも値段には見合っている。


author : yagi | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

▼ 01/12 玉の湯→KOCSI
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こんな景気が悪い時にわざわざ祝日に出勤することはないのだけど、年間で休日を決まっているので、暇だけど出勤。
かなり寒くて体が冷えきった状態で風呂に入ったけど意外にぬるかった。温まり足りないままKOCSIへ。以前、Gospelの一階の店で買った「京都・伝説散歩」を読み始めたが、この本、意外と読み手ががある。写真や地図が多いので甘く見ていたが、活字が小さい。KOCSIの照明では読むのが少々辛い。窓際のカウンター席に座っていたのだけど、目の前に並んだ文庫本の方に目がいってしまう。幸田文、澁澤龍彦、呉智英、坂口安吾、三島由紀夫、河合隼雄と並んでいると、どういう傾向で揃えたのかな?と思うけど、タイトルが面白そうなものを幾つか拾い読みした。澁澤龍彦以外、こういう機会がないと読みそうもない作家ばかりなので、これも一つの出会いのチャンスというところ。でも、買いたいと思う本はなかった。なおここはElephant Factory Coffeeと違って、置いてある本は売り物ではないのだ。 
author : yagi | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) |

▼ 01/08 初音湯→Bibliotic Hello
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Bibliotic Helloのトイレで思ったこと;
使用後に蓋を閉めるのはお行儀がよいことだけど、それならば、便座と蓋に上げ下ろし用の取っ手をつけたらどうだろ。特に便座の上げ下ろしに便座の下に指を突っ込まなければならないのはゾッとしない。
Totoのウォシュレットには、壁に付けたコントロールボックスの押しボタンで開閉できるものや、人感センサーで勝手に蓋が上がる機種があるが、そこまでやらなくても、取っ手を付ければいいんじゃないかな。
どうもBibliotic Helloの定番コース、パンサラダと食後にパウンドケーキ系ケーキは炭水化物過剰だな。
author : yagi | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

▼ 01/07 明治湯→かね正→Elephant Factory Coffee
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明治湯の浴室に入ったら先客が八人はいてどうなる事かと思ったが、意外とカランでよい場所を確保できた。それでも浴槽の競争は厳しくて普段は入らない円形の深い浴槽に入ったのだけど、お湯が一番熱いようで入った瞬間「しまった!」と思ったが、かえって体が良く温まった。それで来るのきは手袋をしていたのが、出てからはコートのボタンを留めなくてよいくらい温まっていた。
かね正ではだし巻卵と錦糸丼という卵づくしを注文した。だし巻卵は薄味のだしがよく効いたふっくらとしたもの。錦糸丼はまむし丼の上に刻んだ卵を乗せたもので、味付けご飯なのもまむし丼と同じ。これでまむし丼、鰻重と三種類食べたことになる。だし巻卵を肴にお銚子を一本付けて錦糸丼が出来るまでをつないだので結構酔ってしまった。
Elephant Factory Coffeeの「深煎りブレンド」はいつもおいしい。ああ、コーヒーっておいしいなと毎度感じる。マスターは9時過ぎに帰るのだけど、ご丁寧に「お先に失礼します」と挨拶してくれるので戸惑ってしまう。でもとても良い感じ。
author : yagi | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

▼ 01/06 寺町丸太町の錦湯→かもがわカフェ
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朝の散歩で5000歩台しか歩いていなかったので少し歩数を稼げるように丸太町まで歩いた。湯上がりの荒神口までは寒いかと思ったけど、錦湯のお湯はかなり熱くて体の芯まで暖まってそれの勢いでかもがわカフェまでたどり着けた。
かもがわカフェでは初めてDinner setを食べたけど、なかなか値段の割に充実した内容でチキンがおいしかった。今日のかもがわカフェは空いていて大学はまだ冬休みなのだなと認識させられた。河原町も私服の高校生が群れているので高校もまだ始まっていないのだろう。
author : yagi | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

▼ 01/05 玉の湯→KOCSI
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KOCSIでは毎度の本日のスープとデザートにファーブルトンとコーヒーでちょっとお腹が満足できないのは正月に胃が膨らんでしまったからだろうか。
梅原猛の「翁と河勝」を読み終えた。この人、なかなか発想が飛んでいて摩多羅神を能の翁と結びつけるのは、大した発想だけど、もう少し裏付けが欲しい。キリスト教との関連付けも同様。しかし能をテーマにした本でここまで観阿弥、世阿弥以前の源流を調べた本は少ないだろう。この「うつぼ舟」シリーズはもう今月二巻目が出るようだ。読むのに忙しい。
author : yagi | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

▼ 01/04 丸太町の桜湯→東洋亭
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三室戸寺へ初詣に行き、六地蔵から地下鉄で三条京阪へ。川端二条東入ルの明石湯に行くつもりでうろ覚えで和菓子屋の角を曲がったが見つからず、辺りをうろうろしてしまった。もう一度、携帯電話のGoogle Mapに住所を入れて行ってみると、見事に空き地になっていた。また一軒、お風呂屋さんが廃業。(建て替えという可能性もゼロではないだろうが。)
東洋亭が開いていれば入るつもりだったので、開いているか確認してから寺町丸太町の錦湯に行くかと丸太町通りを歩いて日曜定休日の桜湯を覗いたら電気がついていたので入った。正月変則営業で今日はやっていて明日休業になっていた。だからだろうが、結構空いていた。
東洋亭は造りもメニューもクラシックで好みだが、メニューは面白い。本日のスープの次はメインディッシュだけで、前菜やサラダはない。デザートもアイスクリームやシャーベットくらいでケーキとかはない。単純にメインとパンかライスだけという食べ方でも問題なさそう。平日はその程度でもよいだろう。それでもメインディッシュが3000円代なので、安いとはとても言えない。おばさん一人で給仕しているが、とても親切。一人だと待っている間、間が持たないが、「新聞、お持ちしましょうか?」と気を使ってくれた。本日のスープはカリフラワーのスープであっさり味。定番のビーフシチューを食べたが、一人鍋のようにポットに入ったシチューを下から蝋燭で温めていて、それを皿に取って食べる。意外にソースがさっぱりしていてお腹に優しい。肉がたっぷり入っているのが良心的。スープも含め油っこくないので食後の気分がいい。パンはお代わり分はタダだったのかな?コーヒーはお代わり自由。値段から、それほどの頻度では行けないが、「たまに行くならこんな店」というところ。
author : yagi | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) |





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